成約実績
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新たな道を模索するためM&Aを活用する
売手概要
事業内容
通訳・翻訳事業売上
1億強売却理由
事業承継
買手概要
事業内容
通訳・翻訳事業売上
数十億買収目的
更なる成長
案件概要
1.売却の背景
対象会社は、翻訳や通訳といった外国語を用いるサービス提供事業者。
創業者より事業を譲り受け10年ほどが経過する中で、事業は譲受時より成長を続けているものの、自身のライフイベントや事業を取り巻く環境が大きく変動していた。
M&Aを模索しており、候補者を探していた。
2. 対象事業の強み
対象会社の強みは、多言語対応や翻訳の難易度の高い翻訳から通訳対応も可能な人材がいたこと。
業歴も長いことで、市場からの認知も一定程度あり、小人数で効率よく運営ができていた。
3. 買収の理由
買収を検討したのは、とある上場企業グループ。
多言語通訳事業の強化を考えており、対象会社を取り込むことで更なる成長を目指しつつ、人材の確保という側面もあり本件買収に至る。
売手側の社員も、より規模の大きな企業で働く機会を得て、関係者全員がwin-winとなった。
4. ポイント
- 少人数ながら高収益事業として成立していたこと。
- 買手の求める人材がまさに売手側にいたこと。